Way of the Hunter 2

Way of the Hunter 2 FPS低下の原因とPCの確認方法

まず押さえるポイント

ハードウェア、解像度、設定、FPSが落ちる場面を記録します。FSRが切り替わらない場合、1.3の暫定対処はTSRを選んでからFSRに戻すことです。

比較の基準を残す

CPU、GPU、メモリー、解像度、画質、ビルド、場所、ゲーム内時刻、FPSを記録します。同じ経路・時刻で比較し、光や場面の変化を性能向上と取り違えないでください。

公開されているPC最低要件にはWindows 11、RAM 16 GB、Ryzen 5 3600XまたはCore i5-9600K、RTX 2060またはRX 5600 XT、空き容量30 GBが含まれます。最低要件を満たしても、全解像度・画質で60 FPSを保証するものではありません。

症状ごとに確認する

症状 次の確認
FSRを選んでも変わらない TSRを選び、その後FSRへ戻す。1.3の切替不良の暫定対処
特定地点で日没付近に低下 同じ時刻・場所で比較する。既知の問題に記載あり
1.1以降AMDで繰り返しクラッシュ 通常の低FPSではなくクラッシュとして切り分ける
保護区ロード中のAlt-Tab後にGPUクラッシュ 一般的なFPS改善とせず、ロードとAlt-Tabの順序を記録
マルチのラグ・同期ずれ 描画性能と別にセッションを確認

古いDemoの設定が残っている場合

古いDemo設定で解像度やUIの問題が起きる場合があります。その症状で設定をリセットするなら、先に独自設定を保存してください。ConfigとSaveGamesは別フォルダーです。設定不具合を理由に進行状況を削除しないでください。

効果があったか比較する

関連する項目を1つ変え、基準の場面を繰り返してFPSとフレーム時間の安定性を比較します。早期アクセスや異なるPCの動画が、すべての環境での最適設定とは限りません。同じ場面での測定に基づいて残す設定を選びましょう。

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