Way of the Hunter 2

Way of the Hunter 2 Steam版で最初からやり直す方法

まず押さえるポイント

WindowsのSteam版を手動でやり直す場合は、このゲームのSteam Cloudを無効にし、SaveGamesをコピーして移動します。新しい進行状況を確認してから同期を戻してください。

正しいフォルダーをバックアップする

ゲームを終了します。SteamでWay of the Hunter 2 → プロパティ → 一般を開き、このゲームのSteam Cloudを無効にしてください。

Win+Rで%localappdata%/WOTH2/Savedを開きます。アカウントのサブフォルダーも含め、SaveGames全体を日付付きの別の場所へコピーします。コピーを確認してから、元のSaveGamesを使用中の場所の外へ移動してください。削除せず移動することで、元の進行状況へ戻せます。

やり直すためにConfigやScreenshotsを消す必要はありません。Configは設定を保存する別のものです。SaveGamesにはAccount_(YOURID)やSaveData.nrgsが含まれる場合があります。

新しいセーブを作成して確認する

  1. クラウド同期を無効にしたまま起動します。
  2. キャラクターと初期進行が新しいことを確認し、保存後に終了します。
  3. 再起動してキャラクター、ミッション、所持金を確認します。Continueの表示だけでは、どの進行状況か判断できません。
  4. 同期を戻す前に、新しいローカルセーブもコピーします。

点滅する保存アイコンはローカル保存の表示で、クラウドへのアップロード完了を意味しません。

クラウド競合では残したい版を選ぶ

Steamが競合を表示したら、保存時刻と確認済みの進行状況を照らし合わせて残す版を選びます。古いクラウド版を選ぶと以前の進行が戻る場合があります。「必ずローカルを選ぶ」というルールではありません。バックアップ復元やPC移行では、必要なコピーが異なります。

同期後も起動してキャラクター、ミッション、所持金を確認します。意図しない変化や同期失敗があれば、何度も起動を繰り返さず、アカウントフォルダー、ファイル時刻、Steamのcloud_log.txtを先に調べてください。

元の進行状況に戻す

ゲームを終了して同期を無効にし、新しいセーブを別途保管します。日付付きバックアップを元のSaveGames構造で戻し、古い進行をローカルで確認してから同期を有効にします。この方法が、新しい版や実験版のセーブを古いゲームへ安全に戻せることを保証するわけではありません。

このフォルダー操作はWindowsのSteam版が対象です。コンソール版やGOG版には各プラットフォームに合う手順が必要です。

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